1983

MVP ジャンボ鶴田

年間最高試合賞

藤波辰巳 vs 長州力

4月3日/蔵前国技館/WWFインターナショナルヘビー級選手権試合

殊勲賞
ザ・グレート・カブキ
敢闘賞
天龍源一郎
技能賞
前田日明
新人賞
ターザン後藤
最高殊勲選手
長州力
優秀タッグ
天龍源一郎&ジャンボ鶴田
努力賞
渕正信/高田伸彦
最優秀外人賞
ハルク・ホーガン
大衆賞
ザ・グレート・カブキ
特別功労賞
テリー・ファンク
特別大賞
ジャイアント馬場/アントニオ猪木
特別功労大賞
新間寿

寸 評

 第一回投票で、鶴田が8票、長州が4票を獲得したが「該当なし」も8票を占め、鶴田対「該当なし」という選考会史上例をみない決選投票となった。
 この「該当なし」をめぐり激論が戦わされたが「プロレス大賞を象徴する重みある賞であり、(第一回投票で)過半数に達しなかったとはいえ、鶴田は十分に対象選手になりうる」という意見に基づき、再度、選考を行った結果、14票(棄権6)で鶴田が初の最優秀選手賞に輝いた。

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  • 前列アントニオ猪木とジャイアント馬場、後列左から高田伸彦、渕正信、前田日明、ザ・グレート・カブキ、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎、ターザン後藤
  • 左から高田伸彦、渕正信、前田日明、ザ・グレート・カブキ、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎、ターザン後藤
  • ジャンボ鶴田
  • 長州力(上)VS藤波辰巳
  • 藤波辰巳(左)と長州力
  • ジャンボ鶴田(左)と天龍源一郎
  • ザ・グレート・カブキ
  • 天龍源一郎
  • 前田日明
  • ターザン後藤
  • 長州力
  • 高田伸彦(左)と渕正信
  • ジャイアント馬場(左)とアントニオ猪木
  • 握手するジャイアント馬場(右)とアントニオ猪木
  • 握手するジャイアント馬場とアントニオ猪木(左)
  • (左から)ジャンボ鶴田と藤波辰巳
  • (左から)天龍源一郎、前田日明、ジャンボ鶴田
  • アントニオ猪木(右)とジャンボ鶴田
  • アントニオ猪木(右)と巨人・角盈男
  • ジャンボ鶴田と前田日明(右)
  • 高田伸彦(左)を祝福するアントニオ猪木
  • 左から長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎
  • 坂口征二が乾杯あいさつ
  • 三沢光晴と高田伸彦(右)
  • 同期の藤波辰巳(左)と佐藤昭雄

[選考委員]田鶴浜弘(評論家)/菊池孝(評論家)/竹内宏介(評論家)/安田敦生(レジャーニュース)/松下正雄(週刊ファイト)/宮本久夫(デイリースポーツ)/山口雄介(ゴング)/粕谷秀樹(ビッグレスラー)/杉山穎男(プロレス)/小池幸雄(フクニチスポーツ)/和喜多正明(東京スポーツ新聞社取締役編集局長)/桜井康雄(東京スポーツ新聞社編集局次長)/山田隆(東京スポーツ新聞社特集部部長)/門馬忠雄(東京スポーツ新聞社第二運動部部長)/鈴木晧三(東京スポーツ新聞社写真部部長)/若松和夫(東京スポーツ新聞社ザ・プロレス編集長)/長田基(東京スポーツ新聞社第二運動部次長)/永島勝司(東京スポーツ新聞社第二運動部)/松田隆(東京スポーツ新聞社第二運動部)/川野辺修(東京スポーツ新聞社第二運動部)(順不同)

  • 前列アントニオ猪木とジャイアント馬場、後列左から高田伸彦、渕正信、前田日明、ザ・グレート・カブキ、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎、ターザン後藤
  • 左から高田伸彦、渕正信、前田日明、ザ・グレート・カブキ、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎、ターザン後藤
  • ジャンボ鶴田
  • 長州力(上)VS藤波辰巳
  • 藤波辰巳(左)と長州力
  • ジャンボ鶴田(左)と天龍源一郎
  • ザ・グレート・カブキ
  • 天龍源一郎
  • 前田日明
  • ターザン後藤
  • 長州力
  • 高田伸彦(左)と渕正信
  • ジャイアント馬場(左)とアントニオ猪木
  • 握手するジャイアント馬場(右)とアントニオ猪木
  • 握手するジャイアント馬場とアントニオ猪木(左)
  • (左から)ジャンボ鶴田と藤波辰巳
  • (左から)天龍源一郎、前田日明、ジャンボ鶴田
  • アントニオ猪木(右)とジャンボ鶴田
  • アントニオ猪木(右)と巨人・角盈男
  • ジャンボ鶴田と前田日明(右)
  • 高田伸彦(左)を祝福するアントニオ猪木
  • 左から長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、天龍源一郎
  • 坂口征二が乾杯あいさつ
  • 三沢光晴と高田伸彦(右)
  • 同期の藤波辰巳(左)と佐藤昭雄
年別